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CARBON FIBER
 
より効率的で革新的なバイクを求めるのは、
サイクリストとして自然なこと。
そのために我々はアイデアを生み出し、
トライ&エラーを繰り返している。
  NEILPRYDEは、1980年代後半に高性能カーボンファイバー製品の製造を始めた。
ウィンドサーフィン界に、革新的なカーボンファイバー製マストやブーム(帆桁)を発表したのだ。この時期のツール・ド・フランスでは、スチール・フレームで戦っていたことを考えると、驚く程早い、スポーツ分野でのカーボンファイバー製品のデビューである。
我々にはこの25年間、カーボン技術と製造工程の最先端を走ってきたとの自負がある。それはアスリートのために、より軽く、より反応の良い、強く耐久性のある製品を開発し、作り続けているからだ。
さらに、BMW DesignworksUSAや、テスティングラボやエンジニアなど、外部の独立した一流の専門家たちとも積極的に協力しあい、新技術を育て、パフォーマンスの向上を常に目指している。
 
 
 
C6.9
ニールプライドが独自開発したC6.9は、バイクの製造に適したカーボンの中で、最もレベルが高い単一方向性カーボン、東レの最高級モジュール46Tと60Tのみで構成されている。同重量のC6.7に対して18%剛性が高いため、当社のエンジニアは剛性を犠牲にすることなく、超軽量フレームを開発することができるのだ。
   
Exoskeleton
軽量チューブ、ジョイントや中間部分には、パワーを最大限に伝達し走行性能を発揮するために、カーボンファイバーサポートを投入。DIABLOプロジェクトで開発した、ニールプライド独自のEXOSKELETONテクノロジーは、BURAslプロジェクトの航空構造力学で考案されたFEA解析で、さらにレベルアップしている。
 
 
C6.7
C6.7カーボンが使用されるのは、レースでのアタックに十分反応できるように、重量に対しての高い剛性が要求される場合である。東レのミディアム・ハイモジュールのT700と46Tがブレンドされた、単一方向性カーボンは強度性に優れ、しかしながら軽量に保たれている。このニールプライドが独自開発したC6.7は、バイクに使用される標準的なカーボンファイバーに比べ、優れた強度と耐久性を確保しているのだ。
   
OTP Stiffness
FEA解析を行うことで開発された最適なチューブ形状により、軽量化と同時にパワー伝達に重要な部分の剛性を最大に高めている。
 
 
One-piece Stays
硬く、軽く、より反応の良いバイクをつくるには、フレームの接合部の数を減らすことが重要だ。接合部が増えると、接着のためのカーボンが必要だからだ。そこで我々は後三角部分について、チェーンステー、リアエンド、シートステーの一部を一体型に成形できるような、ユニークな成形方法を開発した。この一体型成形は重量を軽減し、そしてより強く、より耐久性のある後三角部分を作り出している。
   
OTP Lightweight
OTP処理された最適なチューブ形状は、剛性を高めると同時に軽量化を実現し、羽根のように軽いバイクを実現。
 
 
PU Molding
カーボンの成形時には、従来のシリコンの代わりにポリウレタンを使用している。これは、カーボン層の厚さをより正確に制御するためであり、また成形時のカーボン繊維のずれ(ファイバーウォッシュ)を防ぐためである。正確なハンドリングとパワー伝達を確実にするために、重要な部分であるヘッドチューブ、シートチューブジョイント、ボトムブラケットシェルの形成に用いられる。
   
OTP Comfort
硬いだけのフレームでは長時間のレースには勝てない。効率を失わずに路面の振動を吸収するために、重要な部分に振動吸収性の優れたカーボンを採用。
 
 
 
AERODYNAMICS
 

NEILPRYDEは、セーリングのオリンピック選手 Neil Prydeによって設立された。
創設者の最初の目的は、エアロダイナミクスについてもっと良く知ることであり、より速く進むためのセールを製造することであった。
40年にわたって我々は風を操ることに取り組んで来た。
そして、エアロダイナミクスについて培われたこの経験は風を引き裂くようなバイクの設計に、新鮮な視点をもたらしてくれているのだ。

我々の空力デザインの根底にある哲学は、以下のことに基づいている。

現実に基づくエアロダイナミクス:
走行中においては、多くの異なった角度から風が吹いて来ることを理解すること。
0度(正面)からの風というのは非常にまれである。
ヨー角の広い範囲にわたって風を支配するバイクを我々は設計している。

  さまざまな形状の翼断面:
フレーム周りの空気の流れは、場所によって異なる。
例えば、ヘッドチューブ周りの比較的層の薄い空気の流れを支配するには、ダウンチューブ周りの前輪の回転で起こる、乱れた空気流を静めるのと比較して、異なったチューブ形状を必要とする。したがって、我々のバイクには、さまざまな形状の翼断面を採用している。

バランスの良いエンジニアリング:
エアロダイナミクスは重要なことである。
しかしレース用バイクは軽く、硬く、反応が良いことと、信頼のある操縦性もまた必要である。

こういったアプローチが、NEILPRYDEバイク独特のデザイン性と、工学的に優れた開発力をもたらしている。
 
 
 
Extended Kamm
流体力学的に設計された、太いボトムブラケット・ダウンチューブ・シートチューブ・フォーク等は、チューニングされた翼断面を採用し、空気抵抗を削減。この結果、軽量でありながらライダーのパワーが効率よく伝達する、高剛性エアロダイナミックボトムブラケットや、横風の影響も受けにくい、エアロチューブ形状フレームが可能になっている。
   
OTP Aerodynamics
処理された最適な対称形のエアロチューブは、向かい風はもちろん、横風等の影響まで計算に入れた成形により空気抵抗を最小化。ワイドな翼断面形状は剛性を高めるだけでなく、空気力学的にも優れたバイクを実現。
 
 
Di2 Integration
C6.7カーボンが使用されるのは、レースでのアタックに十分反応できるように、重量に対しての高い剛性が要求される場合である。東レのミディアム・ハイモジュールのT700と46Tがブレンドされた、単一方向性カーボンは強度性に優れ、しかしながら軽量に保たれている。このニールプライドが独自開発したC6.7は、バイクに使用される標準的なカーボンファイバーに比べ、優れた強度と耐久性を確保しているのだ。
     
 
 
 
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